購入の前に指輪の予算を決めて店員さんに告げておく

購入されるとき、予定している金額よりも高くなったか?安くなったか?彼女と一緒に購入されるとき、どの程度彼女に影響されたのかを調べてみると、67%の男性が思っていた金額とあまり変わらなかったという回答です。予定していた金額より安くなったという意見が22%、予算よりも高くなったという意見が12%ということなので、予定金額、また低くなったというひとが多いという結果です。

結婚指輪女性についても、思っていたぐらいの金額という意見が47%ということなので多くの方が予定通りの金額のリングを購入されたことがわかりますが、思っていたよりも高かったという方が24%いるので、男性よりもややシビア、現実的な方が多いということがわかります。中には30万円以上の結婚指輪を購入したという女性もいますが、結局、ショップに行くと魅力的な指輪が多く結局予算オーバーになってしまったと考えており、30万円以上の指輪を購入された女性に聞いてみると思ったよりも高かったという方が50%以上です。

ショップに行くと色々目移りしてしまい、一生に一度しか購入しないものだから!と気持ちが高ぶり最終的に高いものを購入してしまうという傾向の女性も多いようです。結婚指輪を購入する時にはこれからの生活の事も考慮し、予算以内に納められるように、あらかじめ店員の方に予算を知らせておくといいでしょう。予算をここまで!と限定して店員さんにお話ししておけば、店員さんもその予算以下のリングを紹介してくれるはずです。少々オーバーするということはあっても、予算を大きくはみ出すことはやはり公開にもつながるので、購入の前には彼と予定価格をよく相談してからお店にいきたいものです。

男性と女性・・指輪の価格への思いは違う?

結婚指輪の購入額をまず男性、女性にわけてみてみると、男性は10万から20万未満のリングを選択された方が41%くらいとかなり多くなっています。次いで20万から30万、10万未満が17%くらい、30万から40万、40万から50万、50万から100万、100万以上の結婚指輪を購入された方は1%です。

指輪男性の考え方としては無理せず自分たちの身の丈にあっている物を・・・という考え方のようですが、実は10万から20万という最も多い解答のあった価格帯で購入された方に聞いてみると、指輪に不満を持っているという方が47%もいるのです。

20万から30万位の指輪を購入したという男性の満足度はどうなのかというと、不満を持っているという人が15%弱という数字なので、高い指輪を購入した方が満足度、納得できる気持ちになっているという結果になっています。女性はどうなのかというと、最も多い価格帯は10万から20万で44%くらい、次いで10万円未満が26%くらい、20万から30万、30万から40万、40万から50万、50万から100万、100万以上は男性と同じく1%くらいです。

女性の場合も10万から20万という結果で男性と同じなのですが、割合をみると少々高めです。女性の結婚指輪購入額で最も注目されるポイントは10万円未満が男性よりも高いという点です。婚約指輪についてはやはりダイヤが欲しいし少々高めのものを購入したい、でも結婚指輪については日々つけるものだし家事も育児も行うようになるのだから、シンプルなもので十分という考え方の様です。また結婚指輪にまで高額な価格を求めるのは申し訳ないという気持ちを持っている方も多いようです。更に注目されることとして、40歳から44歳で結婚指輪を購入された方に限定すると、10万円未満が35%とかなり数字がアップします。年齢を重ねるほどに堅実になっていくということが数字をみてもよくわかります。

一生身に付ける結婚指輪・・あなたの選択は?

プロポーズを受けて結婚するということになったカップルにとって、今が最もキラキラしている時間だと思います。結婚式に向けての準備も必要となってくるので忙しい毎日になりますが、それでも、これから愛する人との生活が始まるのですから、心躍る毎日ではないでしょうか。プロポーズを受ける時に婚約指輪を頂いたり、結婚が決まって買いに行くということもあるかと思いますが、婚約指輪、エンゲージリングというのは一般的にダイヤの指輪が多く、普段使いしないものが選ばれています。最近はエンゲージリングも毎日指につけておきたいということで、結婚指輪と重ねづけできるタイプもたくさん登場しています。

指輪を買うしかし一般的には毎日つけるのは結婚指輪という方が多いでしょう。結婚指輪は結婚の証となる指輪であり、仕事の都合などがない方は一生はめる指輪になります。そのため、エンゲージリングとは違いシンプルでどんな服装でも邪魔しないリングを選択される方が多いようです。

カップルによってリングの幅が太めのものを選択される方もいますし、男性と女性でかなりデザインが違うものを付ける方もいます。また日本人はやはりプラチナを選択する事が多いのですが、中にはゴールド、また最近はチタンなどの今までリングには束縄異様な材質を選ぶ方も出てきています。チタンの結婚指輪を選択された方に理由を聞くと、金額的に安いということと、他の素材と比較して軽くしかも非常に硬いので形が変わることがないことから、永遠の変わる事のない愛を印象付けるとして選ばれる方が多いようです。

どのような物を選択するにしても、結婚指輪については「一生身に付けるもの」であること、「飽きのこない」「どのような服装でも似合うもの」を選ぶことがポイントとなるでしょう。またもちろん予算も気になるところです。実際に結婚指輪を購入された先輩方はどのくらいの予算のマリッジリングを選んだのか?調べてみました。